2004年 12月 14日 ( 1 )

奇妙な誕生日。

12日で28歳になりました。
なんだかゴゴゴーッと人生が動きました。
そんな1日でした。
おめでとうメールをくれる友人がいて
10年来の友人が
アンティークのティーセットをプレゼントしてくれました。
本当にありがたいです。
覚えていてくれて
わたしはすごく嬉しかったです。

そして、7ヶ月ぶりに
春まで好きだったひとに会いました。
何ともヘンテコに心がぎゅうっとなるのですね。
もはや恋じゃない(だって完璧にふられたのですから)けれど
笑った時のえくぼや、ニッと笑った歯並びや表情を見ていたら
遠くで笑いながら
大好きだったことを
生々しい温度で思い出しました。

もう、死ぬまで
会うことはないかもしれません。
そう思ったら
泣きたくなる感じで悲しくなりました。

恋をしていた頃の
もどかしさを
その愛しさを
ずっとずっと
忘れてた。
忘れようと
必死に
心の奥に凍らせてきたのに。
ただ、近くにいるだけで
一瞬で
解凍されてしまったよ。

ケーキを買ってくれてありがとう。
その優しさが
わたしはとても愛しかった。
たとえ、
二度と会わない人生でも。

夜中の4時に
自転車で走りながら
涙が出た。

朝が近づいているのが
怖くて
涙がでた。
寒くて
心細くて
涙がでる。
[PR]
by 1egg2min | 2004-12-14 05:20 | TEXT